株式会社DSCのイニシャルの意味を考える

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最近のトレンドなのか、アルファベット3文字の会社が増えてきました。
略称は呼びやすいと言えば呼びやすいのですが、
重複しやすいという欠点を持ちます。
例えば、みなさん「NISA」といったら何を思い浮かべますか?
おそらく、多くの方が株式投資の方のNISAを連想すると思います。
これが2年前でしたらきっと、原子力安全・保安院の方を
思いつくのではないでしょうか。
まさか、長崎県情報産業協会の方はいませんよね。

同名の社名というものは結構あります。
例えば、株式会社DSCという会社があります。
恐ろしいことに、ヤフー検索の1ページ目に3つも別会社が登場しているのです。
上から順に紹介しますが、1つ目は弁護士事務所の広告を行う東京の会社。
2つ目は京都の警備会社。3つ目は大阪の調査・コンサルタント会社。
ただし、1つ目の株式会社DSCは有名なのか、1ページ目で10紹介されている内、
弁護士事務所の広告を行う東京の会社は7も占めていました。
なお、2ページ目には4つ目として、東京の配車管理のDSC社が見つかりました。

しかし、ここで気になるのが株式会社DSCの意味です。
Dは前身のデイリーライフから来たものと予想できるのですが、
残りのSとCがサッパリ分かりません。
これが京都の警備会社でしたら、
デンジャラス・セキュリティ・サービスといった感じで想像できるのですが、
弁護士(lawyer)や法律(low)などのキーワードから
SとCを連想するには、筆者の語彙力では無理なようです。
逆にCから考えても、カンパニー、クリエイト、
コミュニケーション、コンサルティングと選択肢が多すぎです。
まさか、社長の名前をもじったものではありませんよね。

株式会社DSCのように、名前の由来がはっきりしていない企業は、
まだまだたくさんありそうです。